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マスマリン 

画像:マスマリン

■300P (18,000円/税別)
■30P (1,900円/税別)

マスマリンは抗ピロリ菌作用を有し、胃・十二指腸潰瘍をターゲットにした唯一の健康食品素材のエーゲ海のハーブ「マステイック」と深海鮫肝油の「高純度スクアレン」の“ちから”をあわせた健康食品です。

名称 スクアレン、マステイック加工食品
内容量 300粒138g(10粒入り×3シート×10箱)
(1粒重量460mg、1粒の内容量300mg)
原材料名 スクアレン、マステイック、植物油、ゼラチン、ミツロウ、グリセリン、
酸化防止剤(ビタミンE)
保存方法 高温多湿、直射日光を避け、できるだけ涼しいところに保存してください。
発売元 株式会社アライアンスM
〒812-0007 福岡市博多区東比恵3-24-34
TEL : 092-477-7061
取扱店舗一覧はコチラ

ポイント

  • 抗ピロリ菌作用を有し、胃・十二指腸潰瘍をターゲットにした唯一の健康食品素材、エーゲ海のハーブ『マステイック』と深海鮫肝油から抽出した『高純度スクアレン』がドッキングした画期的な製品です。
  • マステイックは、米国「FDA・EU天然自然食品認定品」になっています。
  • 副作用もなく安全な製品です。長年にわたって消化器系や肝臓の病気に悩んでいる方に最適です。
  • 常に強いストレスにさらされている方におすすめします。
  • H2拮抗薬での治療は、一時的に治ったようでも再発をくり返します。特に防御因子が衰えている中高年以降の方の根治治療にお使いください。
  • マラセチアに対して有効であるとして、国内特許を取得しました。(特許第5578880号)
  • 韓国においても抗マラセチア菌剤として特許を取得しました。(特許第10-1435163号)
    アメリカ、中国(香港)でも申請中

マスティックとは

イメージ画像:ぶなしめじ

地中海に浮かぶギリシャのヒオス島に自生する5,000年の歴史に裏打ちされた価値あるハーブ、乾燥した大地に力強く育つ生命力の強いエーゲ海のハーブ“マステイック”の木から採取される樹液エキスです。抗ピロリ菌作用と抗歯周病菌作用を有する、唯一の健康食品素材です。豊かな自然の恵みを、毎日の健康維持にお役立てください。

高純度スクアレンとは

深海に棲む“アイ鮫”の肝臓から抽出した肝油を原料にし、これを精製して不純物を取り除き、スクアレンの含有率を99.9%以上にまで高めた海からの貴重な贈り物です。
スクアレンのちから、自然のちからが健康な身体づくりをサポートします。

鮫肝油のスクアレン含有量(%)
鮫肝油 粗スクアレン率
アイ鮫 94.1
ヤモリ鮫 83.5
ヘラツイ鮫 78.0
キンベイ鮫 59.1
ウバ鮫 53.7
ユメ鮫 52.5
クロコ鮫 36.6

マスマリンはこのような方におすすめ!

  • 胃痛でお悩みの方。
  • 胃・十二指腸潰瘍のうたがいのある方。
  • 長年にわたって消化器系や肝臓の病気に悩んでいる方。
  • お酒やストレスで肝臓が弱っていると思われる方やお酒のお供に。
有効成分 薬効薬理
マステイック ギリシャのヒオス島にのみ自生する5000年の歴史に裏打ちされた価値あるハーブ「マステイック」から採取される樹液エキスで、強力な抗ピロリ菌作用を有する。
消化性潰瘍発生防止作用。臨床的にも、速やかな自覚症状の改善を伴う極めて高い治療効果を示す。
  • プロスタグランジン分泌促進による細胞賦活・保護作用
  • 抗虫歯原因菌・抗歯周病菌作用
スクアレン 人体の構成成分で、特に細胞膜の構成材料。
  • 細胞賦活作用
  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • 鎮痛、麻痺作用
  • 浸透作用
  • 保湿作用等の優れた効能を持つ

マステイックは強力な抗ピロリ菌作用を有する。
消化性潰瘍の原因の一つであるヘリコバクター・ピロリ菌(以下ピロリ菌と略す)の培養培地に、マステイックを加えたところ、マステイックがピロリ菌の発育を強力に防止した。この知見によって、消化性潰瘍に卓越した効果を発揮するマステイックの作用メカニズムが解明された。

マステイックのピロリ菌発育防止作用

マステイック濃度 ピロリ菌の発育
60ppm 完全に防止
7.5〜60ppm 明らかに抑制

【出典】 : Huwez.EU.Well.D.T..Cockayne.A.Ala'Alldeen.D.A.A;
“Mastic Gum Kills Helicobactor pylon”.New Eng.J.Med..339.1946.Dec.24.1998.

抗ピロリ菌作用があるといわれる プロポリス、甘草エキス、茶カテキン、乳酸菌製剤と比べても、マステイックは断然強力な抗ピロリ菌作用を示す。

抗ピロリ菌作用を有すると言われるプロポリス、甘草エキス、煎茶抽出物、茶カテキンを含有する国産の製剤、フランス産乳酸菌製剤とマステイックのピロリ菌発育防止作用を比較した結果、マステイックが、プロポリス、甘草エキス、煎茶抽出物、茶カテキン製剤及び乳酸菌製剤のどれよりもはるかに強力な抗ピロリ菌作用を有することが確認された。

他成分とマステイックの抗ピロリ菌作用の比較

■ピロリ菌の発育を防止する検体濃度(ppm)
胃がん 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 標準株ピロリ菌
マステイック 41ppm 31ppm 37ppm 62ppm
プロポリス 293ppm 390ppm --- 390ppm
甘草エキス 195ppm 390ppm --- 390ppm
煎茶抽出物 5000ppm 5000ppm 5000ppm 5000ppm
国産茶カテキン含有製剤 625ppm 625ppm 625ppm 625ppm
フランス産乳酸菌製剤 625ppm 625ppm 625ppm 625ppm

【測定場所】 : 静岡県立大学食品栄養科学部微生物学教室

マステイックは難治性胃潰瘍患者にも優れた抗潰瘍作用を発揮した

20年以上の長い病歴を有する難治性胃潰瘍患者にマステイックを投与し胃潰瘍治癒効果を検討した結果、平均でわずか7日目にはすべての患者の自覚症状が消え、内視鏡検査でも4週間後には80%の効率で胃潰瘍の治癒が確認された。

■病歴20年以上の胃潰瘍患者
被験患者 マステイック投与量 自覚症状の消失 内視鏡による潰瘍治癒
所要時間 症状消失率 所要時間 治癒率
病歴20年以上
の胃潰瘍患者
1g×2/日 投与7日 100% 投与4週間 80%

【出典】 : Huweb.F.U.and Al-Habbal.M.J.;“Mastic Treatment of Benign Gastric Ulccrs.”.Gatroenterol.Japonica.21.273-4,1986.